

が深刻。前日の1得点からさらに悪化して今季初の完封
負け。7回1失点で踏ん張ったマエケンを見殺しにし、
とうとう5割を切って借金生活に入った。

・打てぬコイ3連敗 30イニング適時打なし
'09/4/18
ヤクルト―広島2回戦(ヤクルト2勝、18時、神宮、25455人)
広 島000000000―0
ヤクル01000000×―1
▽勝 由規3試合2勝1敗
▽S 林昌勇7試合4S
▽敗 前田健3試合2勝1敗
▽本塁打 宮本1号(1)(前田健)
●…ヤクルトが今季初の3連勝。二回に宮本のソロ本塁打で挙げた1点を守りきった。先発の由規は六回途中にけがで降板したが2勝目。その後は4投手の継投で反撃をかわした。広島の前田健は7回1失点と好投したが、援護がなかった。

(情報元:「中国新聞カープ情報」
☆
昔はシーズン途中でも指導陣が引責辞任することがありました。これだけ毎年チーム全体が貧打に陥るのは、打撃コーチの責任もあるのでは?内田さんはカリスマ化されてるけど、小早川さんともども、彼らの指導そのものに疑問を感じざるを得ません。辞めろ、とは言いませんが、ファンはもっと現指導陣に厳しい目を向
けるべきで、監督コーチがここ数年ほとんど変わらないぬるま湯体質は、いかがなものかと思います。全然実績は上がってないんですからね。
これはこの試合終了の少し後に、某掲示板で私の書い
た文章だが、見事に無視された。かつては打てない責
任を取って打撃コーチの辞任と言うのがあったように記
憶している。又ファンも概ね、厳しい視線を選手にも監
督、コーチに向け批判していたと思う。
これだけはっきりチーム全体で打てない状態が毎年繰り
返されれば○○○やめろー、××出てこーい、とコーチや監
督に対する罵声が市民球場を飛び交ったであろうと思
われる。私は決して辛辣なファンではなく穏健派である。
マーティーの続投は一応支持しているし、とりわけシー
ズン途中でコーチに辞任を求めるつもりはない。あくまで
素人なんだから、彼らを信じて託したい気持ちで応援し
ているのだ。
が、中国新聞上の、貧打に関する小早川コーチの談話
はあんまりだ。
小早川打撃コーチは「横浜戦から、いい投手に完全に力負けしている」。打順以前に状態が上がらない打線を嘆いた・・・(中略)・・・
「切り替えるしかない」と小早川コーチ。打開の糸口は見いだせない。
手をこまねいて、困った困ったと嘆いているだけに聞こ
えるのだが。少なくとも貧打の原因を分析し、それに対
サービスでもいいから。それとも、本当にコーチとしても
どうしようもない事態なのか?
がんばれ!カープ














