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WBCも星野続投? ニュース記事に関連したブログ

2008/08/25 14:04

 

☆今日私は土日休日出勤の代休で、

ブログでも書くか、と思ったところ

24日のカープの試合が雨天中止になってしまったので、

しつこいようだが、この話題をもうちょっと続ける。

まさかそんな事はあるまい、と思ったWBCでの星野続投。

どうやらその方向に進みそうな不穏な雲行きである。

北京出発前に日本プロ野球機構は星野監督に

WBCでの監督を要請していたらしいが、

察するところ、取らぬ狸の皮算用でオリンピックで

金メダルを取り、その監督として星野氏をさらに

担いでいくつもりだったのだろう。

そして星野氏を監督に推薦する理由が、

WBCでは海外で活躍している選手も参加して

より一層個性の強い才能が集まるので、

それをまとめるにはより一層強い個性の持ち主が必要、

として星野氏に続投を要請、とのことだった。

私はこの結果が出る前から星野監督には批判的な

立場だし、次も続投とは開いた口が塞がらないくらい

驚いているのだけれど、

自分1人の意見で暴論?を吐くのはどうかと思うので、

ちょうどヤフーで実施しているネット上での世論調査を

参考にしてみたい。

 北京五輪で4位に終わった星野ジャパン。2009年に行われるWBC(ワールドベースボールクラシック)で、日本代表の監督になってほしいのは?


と言う意見調査で、星野氏を含めた複数の選択肢から選んで投票する

アンケートだ。8月25日12時頃の状況はこうなっている。

 2008年8月23日より 計 23391 票中

野村克也 6168票
古田敦也 3002票
落合博満 2963票
王貞治  2826票
星野仙一 1404票


以下、多い順で、ボビー・バレンタイン、江川卓桑田真澄・・・と

続くのだが、オリンピック惨敗の直後というタイミングは

あるにしても、星野氏が一般のファンの支持を

失っているのは間違いない。

どうも星野氏は会見では、一度の失敗で夢を諦めるのは?

などと要請を受けそうな可能性を匂わせているのだが、

確かに結果が出る前にせよ正式に続投要請を

してしまったNPBは

なかった事にしてくれとは言えない・・・?

本当だろうか?

これほどハッキリと大失態を晒してしまった星野氏に

NPBがNOを叩きつけないのはむしろ良識にもとるように

思われる。

かなりうがった見方だが、NPBもこの惨敗を受けて

困ってしまい、さすがにこのタイミングで要請を

オープンにすれば

星野氏の方から断ってくれるだろう、と甘く見ていた、

という怪説もネット上を飛び交っている。

政治家的な保身には長けている星野氏の事だから、

これだけ世論の反発を受けながらあえて続投など

言い出さないだろう、と言うわけだ。

仮にそんな目算があったにせよ、

本当に星野氏が受けてしまったらどうするのか?

と言うか受けてしまいそうなムードである。

あえて言わせてもらえば、そうなったら正に

世紀の愚挙である。

NPBか、星野氏か、あるいは双方が、

きちんとファンの意見に耳を傾けて

速やかにこの話をなしにしてもらいたい。

・・・もしそうなったら?

私は、もうプロ野球ファンなんかやめちまうよ、

と言えるような強い人間ではないので次善策も考えてみた。

そんなだからNPBが図に乗るのだと言うなかれ。

もしも星野監督になってしまうのだったら、

まるで彼に人事権を全て委ねたかのようなシステム

改めてもらいたい。

彼以外の誰が考えても、カープ史上最強のスラッガーで、

私の少年時代のあこがれの選手だった山本浩二を

守備走塁コーチで使うなんてあり得ないだろう。

今流れているニュースでは、星野続投の場合、

桑田氏を投手コーチにするプランもあるそうだが、

誰がそういうプランを考えているのか主語がわからない。

まさか星野氏が自らそう言ってるわけではないだろうと、

一応推測はするのだけれど・・・

もっと切実に大事なのは、代表選手の選考である。

今回本当にそうだったのかどうかわからないが、

監督が選手選考まで決めてしまったら、

私情や私利がからんでロクなことにならないに

決まっている。

それは正にオリンピックが証明していると私は思う。

前回WBCで王氏が果たしたような、

この人のためにがんばろう、というような求心力を

星野氏が持ち得ないのははっきりしている。

そんな事はない、とNPBが強弁するなら、

彼らの目は節穴と言うより

物凄く度の強い眼鏡で偏向しているのだ。

星野氏のために、ではなく、日本のために戦おうという

選手でWBCは戦わねばならない。

もう国際試合には出場しないと「引退」を宣言した上原や

宮本は、後進に譲るという言い訳で、星野監督に

愛想を尽かしたのだと私は思う。

今回出場した他の選手もさまざま複雑な思いを持っている

ようだ。少なくとも、次も星野氏のためにがんばろう、

と思っている選手はほとんどいないだろう。

当然「星野JAPAN」と言う呼称も使ってはならない。

・・・などと私ごときが個人ブログで吠えたところで、

「星野JAPAN」が代わり映えしないコーチ陣と共に、

必死で協力してくれる選手をかき集めて

今回以上に強力な外国チームの「挑戦」を受けることに

なるのだろうな・・・ 

今私は、日本がWBCのディフェンディングチャンピオン

だと言う事実を改めて重く受け止めている。

しかし、それは決して「星野JAPAN」ではなかったのだ。

関係者各位の善処を望みたい。


NO MORE「星野JAPAN」!
   

カテゴリ: スポーツ  > プロ野球    フォルダ: 指定なし

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